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りあるたいむ日記
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笑あり涙ありの声フェチ(○´∀`○)ノ高校1年生の日常生活…。
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無題。
ご卒業おめでとうございます
 
あの入学式のことをみんな覚えているか。断片的にでも、記憶の中にあるか。
昨日のことのように思い出すという表現があるが、私の記憶力はそんなによくないので、
たった三年前のあの日のことも、そんなに鮮明に思い出せるわけじゃないのだ。
でも、写真を撮るために体育館で並んで待っていた様子と、
教室で「夢」という字を書いたことはよく覚えている。
 
まだお互いの顔と名前も一致しなくて、どんな人なのかもわからない同士が、
お行儀よく並んで待っている姿。今からはとても想像がつかない。
だいたい今の3Dは、発育測定で保健室の前に来ても、おとなしく座ってまってたりはしない。
何が嬉しいのか知らないが、なんだかキャーキャー言いながら遊んでいる。
仲がいいと言えばその通りなのだが。
 
それから、「夢」の字。
前日の晩、模造紙を二枚つないで、墨と筆を用意しておいたのだ。
何かインパクトのあることをしてやろうと思っていたんだ。実は。
それで何がいいかなあと考えて、いきなり字を書いたら、それは結構めずらしいだろうと思った。
それで、準備したのだった。
 
「夢」という字を選ぶまでは、結構迷いもあって、
「愛」もいいかな、「真実」とか「心理」というのもいいかも、といろいろ考えてみたのだが、
やはり入学の日にふさわしいのは「夢」だろうと思った。
この日から、みんな自分の夢に向かって歩んでほしい、一緒に進んで生きたい、そう思ったのだ。
今振り返って、やはり「夢」でよかったと思っている。
 
その入学式の日から、あっという間にここまで来てしまった。
もう卒業が目の前に来ている。
 
あと数十日で、みんなは中学校を卒業する。
卒業の日というのは、必ずやって来る。そして、その日は間違いなく別れの日だ。
入学すれば、卒業も必ずやって来るわけで、考えてみれば、その別れの日は、
三年前に入学したあの日、すでに用意されていた日でもあったわけだ。
 
しかし、その卒業の日がどんなものになるか、どのような思い出になるか、
ということまで約束されていたわけではない。
その日が、かけがえのない大切な日になるかどうか。
これまでの三年間の歩みが、集約されるんだろうな。
 
私は、その日がみんなにとって、素晴らしい日になると確信している。
素晴らしい卒業の日を迎えられるだけの歩みを、この三年間重ねてきたと思っている。
その歩みがどんなものだったかは、みんなの胸の中にしっかり刻まれているし、
きっとこの文集の中にもたくさん書かれていることだろう。
だから、私は書かないでおこう。書き出せば、エピソードは尽きないし、紙面が足りない。
あのことも、このことも、となってしまうから。
 
とにかく三年間、歩みを重ねてきたのだ、私たちは。
 
いつもそばにいてくれた友達のことを、あなたはいつまでも覚えているだろう。
楽しくて仕方がなかった教室のことを、あなたはいつでも思い出すだろう。
苦しいことや悲しいことも経験した。それでもみんなで乗り越えてきた。
そんな仲間のことを、決して忘れないだろう。
それは、一生あなたの支えになるだろう。
 
しかし、今は別れの時だ。自分の足で、一歩踏み出せ。
一人になって新しい道を歩き始めろ。後ろを振り向くな。前を見て、ひたすら進め。
今は別れのときだ。一人になる勇気を、自分の夢を信じる勇気を、もってくれ。
 
卒業おめでとう。
いつかまた会う日もあるかもしれない。でもその日まで、お別れです。
あなたの足で、しっかり立ち、力強く歩み続けてください。
夢に向かってしっかり歩み続けるあなたを、信じています。
この文章を読むたびに、泣いてしまう。
 
やっぱり、勝てなかった。
あの人は、すごい。
すごい人だった。
 
あのクラスだったから、
あの人が担任だったから、
今、こうして、三年間の中学校生活が良き思い出になっている。
 
誰の存在も欠けてはならなかった。
みんなのお陰で、今の自分がいる。
 
この文を読んで、涙を流すことができる。
 
 
「あなた」にも、「みんな」にも、そして「わたし」にも言えること。
((言葉を借りますけども・・・))
 
 
「わたし」から「みんな」へ
 
そして・・・
 
「わたし」から「わたし」へ
 
 
いつもそばにいてくれた友達のことを、あなたはいつまでも覚えているだろう。
楽しくて仕方がなかった教室のことを、あなたはいつでも思い出すだろう。
苦しいことや悲しいことも経験した。それでもみんなで乗り越えてきた。
そんな仲間のことを、決して忘れないだろう。
それは、一生あなたの支えになるだろう。
 
一人になって、新しい道を歩き始めろ。
後ろを振り向くな。前を見て、ひたすら進め。
今は別れのときだ。
一人になる勇気を、自分の夢を信じる勇気を、もってくれ
 
あなたの足で、しっかり立ち、力強く歩み続けてください。
夢に向かってしっかり歩み続けるあなたを、信じています。
| 生活ノート | 19:43 | comments(3) | - |
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コメント
国語の先生だしね。うまいよね。
まあ、この文章も、聞く人により響きは違うだろうけんど。
ところで、俺は泣けんかった。さて、何ででしょうねーー。
まあ、長文になるんで、これは自ブロで・・・(宣伝かいっっ)
ってか、この記事、トラックバックできないだ?
| モリッキー | 2007/05/03 9:01 PM |

すごいよね。

ウチ担任まぢキライだった。今もそんなに好きとはいえない。
でも、少しずつ変わってきた事は確かだったょ。
美穂はすごいよ。担任のことを「すごい」っていえる美穂が『すごい』ょ。。。
ウチ絶対そんな事言えないから((笑

| 葉露 | 2007/05/03 10:50 PM |

別にキライじゃなかったけどな?
ってか
何故みんな管理人さんのように純粋に感動しないんだ?・・・
俺はソレが悲しいわ・・・
個人的に・・・
| y | 2007/05/05 11:54 AM |

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